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水曜定休 10:00-19:00

分譲住宅事業

不動産売買契約について

希望物件のご購入にあたり、買主様には「ご購入の申込」「住宅ローンの確認」「重要事項の説明」を経たうえで売買契約を締結していただきます。

ご購入申込~交渉依頼

不動産購入申込書のご記入

ご購入の意思を示す書面が、不動産購入申込書です。物件の価格やお支払い方法、引渡し時期などを記入のうえ署名・捺印していただきます。

売主様との交渉

不動産購入申込書をもとに、当社担当者が売主様と契約条件を交渉します。

住宅ローンご利用時の確認

金融機関への問い合わせ

希望された契約が締結される前に、その条件でのローン融資について金融機関へ確認されることも大切です。

重要事項説明

「重要事項」とは

不動産売買時、不動産会社が買主様への説明を義務付けられている事項です。登記簿の記載内容、法的制限、契約解除時の規定などに関することが記されています。

契約締結前に説明

重要事項は、売買契約の締結前に宅地建物取引士より説明されます。不明な点は、遠慮なくお尋ねください。

売買契約締結

契約書などで最終的な内容を確認

締結にあたり、「不動産売買契約書」に記載された物件の取引内容や当事者の権利・義務などを最終確認します。その際、「物件状況報告書」「設備表」により物件の状態を売主様が説明します。

契約の正式成立

上記の手続きを経て買主様と売主様が署名・捺印し、買主様が手付金を支払って契約が正式に成立します。

契約時にご用意いただくもの

契約時にご用意いただくもの

手付金

売買価格の10%程度までが目安。現金または小切手で準備(要確認)

印鑑(実印)

とくに住宅ローン利用時は実印が必要

仲介手数料(半金)

仲介物件の場合に必要

収入印紙

取引代金に応じた分を、売買契約書に添付

本人確認書類

運転免許証、健康保険証、パスポートなど

  • 住宅ローンご利用時は、その申込書などが別途必要です
  • 契約時にご本人が欠席される場合、ご本人の委任状と印鑑証明書をご提出願います(共有者の方の欠席時も同様です)